Blender学習 マテリアル関連
テクスチャを組み合わせたい
例)ノイズテクスチャとレンガテクスチャを組み合わせたい そうすることでより年季の入った感じのレンガテクスチャを表現したいからだ
前提条件:アドオンで「Node Wrangler」を適用済みであること
- ノイズテクスチャのノードを配置
- レンガテクスチャのノードを配置
- ノイズテクスチャを選択している状態で「Ctrl+Shift」を押しながら右クリックドラッグでレンガテクスチャにフォーカス
→ ふたつのテクスチャを組み合わせたミックステクスチャが完成 係数は上のノード(今回はノイズテクスチャ)に対して、どれくらい下のノード(今回はレンガテクスチャ)のを適用するかを決める。 例えば、係数0.8に設定した場合、ノイズテクスチャの割合2割、レンガテクスチャの割合8割となる。
テクスチャ座標とマッピングノードの役割
講義の中で、テクスチャノードを選択しながら「Ctrl+T」を押すと追加されるこのふたつのノード。
テクスチャ座標ノード:テクスチャをどの基準で貼るかを指定するノード。UV・オブジェクト・カメラ・ウィンドウなど複数の基準があり、どの出力ソケットをマッピングノードに繋ぐかで貼り方が変わる。
らしいんだけれど、さっぱりわからん。 わからない理由としては、どの基準で貼るというところ。だって貼る基準なんて選択中のオブジェクト以外あり得ないだろと初心者の私は考えてしまうのであった..(理解できたら追記しよう🤦♂️)
マッピングノード:テクスチャ座標をもとに、位置・回転・スケールでテクスチャの貼り方を細かく調整するノード。テクスチャをずらしたり回転させたりできる。
ふたつ合わせると「どの基準で(テクスチャ座標)、どう変形して(マッピング)テクスチャを貼るか」を宣言的に制御できる。
できるんだけどそれぞれの基準(生成とかUVとか)を指定した時どうなるのか、全くわからない
画像テクスチャの光沢を調整したい
画像テクスチャの光沢を調整するには、画像テクスチャノードから調整することができない。 そのため、カラー反転ノードを追加し、画像テクスチャノードとプリンシプルBSDFの間に配置する。
そうすることで、画像テクスチャ自身の光沢を調整できるようになる。
複雑なマテリアルをリアルに表現したい
Diffuse・Roughness・Normalの3種のテクスチャを組み合わせることで、より本物らしい質感を表現できる。

| テクスチャ | 役割 | 接続先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Diffuse | 色・模様 | BSDFのベースカラー | |
| Roughness | ざらつき具合 | カラー反転 → BSDFの粗さ | |
| Normal | 凹凸の見え方 | ノーマルマップ → BSDFのノーマル |
|
※ 3つのテクスチャノードは同じマッピングノードのベクトルを共有する
現時点では、Normalの画像テクスチャノードの色空間は非カラーにする っておまじないで覚えておくくらいでいいかも
この3種のファイルは Poly Haven でテクスチャをダウンロードすると付属している。
まとめ: マテリアルを構成するテクスチャを合体させたいなら、ミックステクスチャを活用する。テクスチャの配置設定を行うならテクスチャ座標ノード・マッピングノードを利用する(Ctrl+T)